むー便屋さんの配達記録

とりあえず営業を開始してみました。配達時間は不定期です。配達ミスもあります。ご利用は慎重に・・・。

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Wordpressに限らず、「アクセス解析」というと、ほとんどの場合Google Analyticsを使うと思いますが、analytics設置すると「PageSpeed Insights」では100点はどうやっても取れません。99点どまりです。

なぜならブラウザキャッシュの警告で1点減点されるからです。
こんな感じ。
gpsi








※自分の環境はサーバが遅いので、それですでに減点されてますが、それはとりあえず置いておきます。

このことについては、他の方も書いています。
(Googleのツール使ってGoogleの検証サイトで減点されるってなんか理不尽ですが、技術的に例外なく評価するっていうのがGoogleのやり方なんでしょうか)
しかしながら、王道から番外まで様々な方法で100点を取る方法を解説してる方もいらっしゃいます。
どうしてもGoogle Analyticsを使って100点取りたい方はそちらを参考にされてください。

自分はWordpress初心者マークが外れたばかりのペーペーで、Google Analytics?使わないところが多いからそこまで多機能でなくてもいいよ、っていう感じのレベルで考えました。

で、とりあえず試したのが、Wordpressのプラグイン「Ptengine
確かに解析コードを入れたりしないでいいから簡単なんですが、これもやはり同じ理由で減点されます。
減点数でいえばGoogle Analyticsよりも大きいです。

しかしながら、アクセス解析をしながら減点されないものもあるんです。

それは「THK Analytics」を使うことです。

これは、自分のサイトでもお世話になっている高速・高機能なテーマ「Luxeritas」の制作者、るなさんが作成されている無料の解析ツールです。

HPにも以下のような特徴が説明されています

THK Analytics には、以下のような特徴があります。


Wordpressをインストールしたことがあるなら簡単にできるということでしたのでやってみました。
(といっても、簡単インストールしかないですが)

ざっくりいうと、
 1.解析データを保管するDBを作成
 2.FTPで本体のファイル(フォルダ)を置く
 3.解析用のファイルへHTTPでアクセス!!
 4.DB接続情報を記入、ログイン用ユーザ名とパスワードを設定
 5.成功すると、解析用のタグが表示されるので、解析したいサイトに貼り付け

以上です。簡単でした。

で、「PageSpeed Insights」で測定すると・・・・
gpsi2








おお!減点がでないじゃないですか!!
これでアクセス解析できるならそれもありじゃないですか!?

なんか点数出されちゃうとちょっとでもいい点数取りたくなるんですよねー。
うーん、性格かなぁ・・・。

さあ、週明けにはサーバの移設だ!!100点になるといいなー

移転結果はこちら!!

マルチサイトとかマルチドメインとか色々やってたらログインできなくなってしまったorz

かろうじてバックアップから戻すことができたが、FTPしたときにパーミッションがめちゃめちゃに・・。
過去の改ざん事件はパーミッションが不適切だったため、ということらしいので、ここはちゃんとしておかないとね。特に共用サーバでは。で、確認してみたらみーんな644。誰でも見れるじゃんww

最初はロリポップのFTPツールやWInSCPとかでパーミッションをちまちま変えていましたが・・・「面倒くさい!!」
PHPでスクリプト書いて提供してくれてる人もいましたが、パーミッションの「0」が設定できず。

仕方ないので自分で書きました。
PHPはしばらく触っていないのですぐにコーディングできなかったので、Linuxのコマンドにしました。
なのでLinux限定(といっても共用サーバはほとんどLinuxかな)。パーミッションはロリポップ奨励設定仕様です。
----------------------------
ディレクトリ、ファイルのパーミッションを以下の値での設定を推奨しております。
HTML・画像ファイル     604     rw----r--
CGIの実行ファイル     700     rwx------
CGIのデータファイル     600     rw-------
.htaccessファイル     604     rw----r--
ディレクトリ     705     rwx---r-x
----------------------------
プラス、セキュリティ上wp_configは400


SSHの設定を有効にして、該当フォルダへ移動し、以下のコマンドを実行します。
(SSHとかフォルダの移動とかわかんないよ!!という人は使わない方がいいですので説明はあえてしません。)
--------------------------------
find . -type d -exec chmod 705 {} \;
find . -type f -exec chmod 604 {} \;
find . -type f -name "*.cgi" -exec chmod 700 {} \;
find . -type f -name "*.dat" -exec chmod 600 {} \;
find . -type f -name "wp_config.php" -exec chmod 400 {} \;
--------------------------------
※ご利用は自己責任でお願いいたします。あらかじめ、コピーした違うフォルダなどでテストしてから使われることを強くお勧めします。何か問題が生じても責任は取りませんので。

最近は今更ながらwordpressにどっぷり(ってほどやってないけどww)です。

今までは気にしなかった、サイトの表示スピードやサイズを気にし始めました。

自分がたどった道のりは
 1.wordpressお試し
 2.プラグイン使いまくって簡単構築
 3.PageSpeed Insightsを使ってJSやCSSを最適化(プラグインを変えたり、やめたり)
 4.テーマを変更。できるだけプラグンを使わない方針へ。
 5.SEO対策をしまくる。
 6.GTmetrixでも測定開始。サイズがでかいことに気付く。
 7.透過が要らないものはjpegに変更してページのサイズを縮小!(半分以下になりました!)

プラグインは便利ですが、相性があったり、かえって遅くなったりするので多用は厳禁だと悟りました。

ほんと、今更ながらですね。

知人の依頼で、あまりやったことがないドメイン取得、レンタルサーバを借りてホームページを作成・公開することに。(ホームページ高額リース関連です

過去、JimdoとかWixとか触ってきましたが、独自ドメイン使うと高い・・・。

そこでWordpressに手を出しました。
いやー、簡単ですね。直観的にとなるとJimdoが上ですが。

参考にした本はこれ。
10日でおぼえるWordPress入門教室 第2版
ヤフオクで1500円で買いました。自分的には10日なくても大丈夫でした。

とりあえずWordpress試すのに借りたのがここ。
Wpblog
激安レンタルサーバをやってるネットオウルがやってるサービス。
無料でWordpressのサイトが作れます。

ここで試して、うまくいったらドメインを取得し、レンタルサーバを借りてホームページリニューアルさせる、という段取りで進めました。すでに新サイトはオープンしてます。
ムームードメイン+ロリポップという、まあ初心者向けの構成です。SSLも使わんし。

意外に大変だったのが「引っ越し」
Wordpressの引っ越しってちょっと大変なんですね。

そこで自分が忘れないようにメモもかねて記録しておきたいと思います。

手順的には以下のような感じ。
(旧サイトにて)
1.旧サイトのデータベースをバックアップ
2.旧サイトのWordpress関連のフォルダをFTPにてバックアップ

(新サイトにて)
3.FTPにてバックアップしたフォルダを戻す
4.データベースをリカバリする
5.必要ならテーブルの接頭辞(wp_)を変更する(不要なテーブルは削除する)
6.Database Search and Replace Scriptを使って、サイトURLを置き換える。

という感じです。

1から4はいつもと一緒というか、特に問題はないかと思います。

5の「接頭辞の変更」は、WpblogではFTPでとれるのがwp_contentフォルダ配下だけなので、新サイトで簡単インストールとかでWordpressを始めると、テーブルの接頭辞が勝手についちゃう関係で、変更が必要になる場合があります。
接頭辞の変更は2つあって、
 1.wp-config.phpを変更する
 2.テータベース側の接頭辞を変更する(テーブル内の数か所も変更しないといけない)
です。
セキュリティ上、自分は面倒くさい2を選択してしまいましたが、Excelとサクラエディタを駆使して名前変更SQLを作成して流し込みました。
サンプルのエクセルシートをダウンロードできるようにしてありますので参考にしてみてください。
あと、簡単インストールで作成されたテーブルが必要ないなら消しておく方がいいと思います。
Excelに削除するためのSQLを作成するものも準備してますので参考にしてみてください。
(プラグインとかの関係で若干違う可能性がありますので、そのまま利用しないでください。また、ご利用の際は自己責任にて。)
wp_sql.xlsx



さて、ここからが本題。
サイトの引っ越しでほぼ必ず必要になるのがURLの変更
でもこれって、専用ツール使わないとダメみたいです。
SQLで置き換えただけだと、細かいところで問題が発生するようです。
自分の環境では、固定ページのパーマリンクが変更できなくなりました。

理由はこちら↓
http://webcre-archive.com/2012/10/04/wordpress-db-url-replace/


というわけで、専用ツール「Database Search and Replace Script」を使います。
https://interconnectit.com/products/search-and-replace-for-wordpress-databases/
↑ここからダウンロードします。


解凍したフォルダをFTPでトップディレクトリへコピーします。

URLを直接指定します。こんな感じ。
http://[yoursite_url]/Search-Replace-DB-master


そうするとこんな画面が出てきます。
search















replaceに旧サイト(http://は省く→例:http://site.com/→site.com)
withに新しいサイト(http://は省く→例:http://site2.com/→site2.com)

で、「DRY RUN」でどれくらいの影響があるかを確認してから「LIVE RUN」で実行します。
実行が終わったら「delete」しておきましょう(これでツールが削除されます)。
置きっぱなしにして、外部からアクセスされると大変ですからね。

これで晴れてサイトのお引越しが完了しました。
はあ、サイト作成より移行のほうが意外に苦労しました。

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