相変わらずやたら進めてくる「光コラボ」

OCNならOCN光、ソフトバンクならソフトバンク光とか。

売り文句は「安くなる!」

安いことはいいことです。では注意すべき点、色々ありますが
フレッツ光→光コラボ は可能
光コラボ→フレッツ光 は不可能

これに尽きると思います。
あとは速度がでないとか聞きますね。

では、本当に安いのか検証。
契約内容的にはオプションなしのプロバイダ契約。
あ、契約はNTT西日本で、ファミリータイプで計算します。

A.フレッツ光 + プロバイダ(例:OCNwithフレッツ)
まず、フレッツですが、通常5400円です。
ここで適用するのがもっともっと割。3年の縛りで安くなる契約。
初年度1290円で、年々100円ずつ安くなり、最終的には1790円の割引。
 4110円

続いてOCNのプロバイダ料金。1200円ですが、2年割り適用で1100円。

合計で5210円。


B.光コラボ(OCN光)
さて、こちらは5100円

差額は・・・・110円

あれ?そんなに安くないですね。
しかももっともっと割は年々割引が多くなります。
最終的には4710円になりますので、コラボじゃない方がお得です。

光コラボがお得なのは
 キャンペーンでキャッシュバックや商品券が当たる。
 定住ではない(コラボ光でも縛りはありますが、2年なので、比較的解約しやすいですが、もっともっと割は3年、OCN2年割は2年の縛りがあるため、両方違約金が発生しないのは6年ごとになってしまう)

後戻りできないのに、100円のためにリスクは負えないです。
しかも年数が多くなればwithフレッツのほうが安いですし。

光コラボの速度が遅いのは、プロバイダが借りる回線をケチっているせいだと思います。
そうしないと設けられないですからね。

ざっくりといえば格安SIMで有名なMVNOの固定網版なんじゃないかと。

詰め込めば詰め込んだだけ会社が儲かる、と。

というわけで、現時点では光コラボは安くないし遅い。でした。