むー便屋さんの配達記録

とりあえず営業を開始してみました。配達時間は不定期です。配達ミスもあります。ご利用は慎重に・・・。

タグ:節電

バッテリーが持たないと酷評もあるNexus5X。
先人の方々の色々な記録を参考に、自分なりに節電設定を試行錯誤しております。
Android 6以降なら標準で節電のための機能が盛り込まれているのでそれらをうまく使うことがポイントかと。


それに当たって、重要なバッテリーの状態確認アプリにはGSam Battery Monitorを使っています。

最初はBatteryMix使ってたんですが、こいつだとDozeの状態までわかるのでこちらにしました。

で、自分が行って感じたポイントを箇条書き。
 ・タスクキラー系は入れない!
 ・節電アプリもいれない!
 ・画面は暗めで自動調整ON
 ・アンビエント表示はOFF
 ・画面OFFの時間を短く(自分は30秒)
 ・データセーバーON
 ・電池の最適化をONにし、極力例外を作らない。
 ・BluetoothはOFF
 ・不要なアカウントは削除(googleアカウントでは今まで3つ登録してましたが2つにしました。)
 ・不要な同期はOFF(GoogleアカウントでいえばInboxと連絡先、アプリだけなど、同期する項目を絞る)
 ・不要なアプリは削除し、プレインやGoogleアプリで代用(Yahoo天気とYahooニュース→Googleニュースと天気で代用。Googleアプリを選択する理由としては、バッテリを異常に消費するようなおかしな作りはしないだろうという期待から)
 ・Wifiは積極的にOFF(ただし、大量のデータ通信の際は手動でON。自分はAutoMateというアプリで画面OFFでのWifiOFFを自作しました。)
 ・操作時のバイブや音はすべてOFF
 ・画面の自動回転をOFF(センサー類をできる限り使わない)
 ・ステータスバーの電池マークにバッテリ残量を通知で表示(残量を意識するためなので、節電には直接関係はないです)

といった内容です。個人的にはGPSはずっとONにしています。
GPSONとOFFだとそこまで差を感じなかったからです。また、Androidデバイスマネージャを使っているので、ONにしておかないといざという時に使えないので、総合的に判断してONにしています。

F-01Fでどうやったらバッテリーが持つのか、(=Androidの節電対策)で進展があったので記録。
詳細な説明が面倒だったので、他のサイトへのリンクで代用。
なお、過去にかいた内容と重複あり。

1.サードパーティーの節電アプリは使わない。
2.バックグランドアプリは手動でKILL!
 (ホームボタン長押し→すべて終了or個別に終了)
3.モバイル通信の設定で、不要なバックグランド通信をしないように設定
http://gadget.xinroom.net/android-apk-block-background/
4.アカウント(特にGoogle)で不要な同期はさせない
 (メール以外はOFFとか)
5.WiFiは、大量データ通信時のみON、あとはOFF(Wifi圏内であっても)
 これ最近気づきました。画面OFFでWifiOFFがいいかもしれません。大量データやりとりはWifiでやった方がパケットとバッテリの持ちがいいですが、通常状態ではモバイル回線のほうがよさそう。。

というのが使い勝手を限りなく落とすことなくバッテリーの持ちを長くできています。

サードパーティの節電アプリは一切やめました。(最初から入っているNXエコは使ってます。)

代わりに自動化アプリを使って節電利用方法を自分で設計しています。内容的には

 ○自宅Wifiに接続しているときはWifiは接続しっぱなし。
 ○自宅WiFi以外に接続している場合は画面OFFでWiFiOFF
 ○充電しているとき以外は自動同期OFF
 ○7時~23時までは1時間に1回(モバイル1分、Wifi2分)同期
 ○充電中はWiFiON、自動同期ON

という具合です。
この自動化アプリを使って、時間でマナーモードも設定しています。
例えば、夜はマナーモード、朝になったらマナー解除、みたいな。

残念なのは、この自動化アプリ系で、ロケーション情報がうまく使えないことです。F-01Fだからかもしれないですが、
本当は自宅周辺に来たらWifiONみたいなことをしたいなーと思ってたんですが、何日かやってみたけどうまく動かない。
うーん、どうやったらちゃんと動くのかなぁ。アプリ変えたりしたら動くかな?

本題に戻ると、自動同期OFFと画面OFFで動作を制限だけでかなり節電になります。
あと、大量のクライアントがつながっているWiFiを切る、というのも効果がありました。
上記の内容は「待機時間」の延命措置なので、ガンガン使う環境だと、若干話が変わると思います。
例えばWiFiはできるだけ積極的に使うとかですね。

1日使った感じだと、電話とメール、ちょいLINE的な使い方なら3日は十分持つ消費量でした。
 ⇒仕様を変えたので測定中・・・。

同期の設定を変えましたが、ほとんど影響はありませんでした。
また、自分の環境ではGPSをONにしっぱなしでもそこまで消費には影響しないようでした。
GPSの精度が高い方が助かることがあるのでONで行きます。

色々節電アプリを使っていましたが、ついにお別れをする時がきましたww

「SnapdragonButteryGuru」唯一残っていたサードパーティの節電アプリですが、F-01Fがいつの間にか未対応端末になってました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.xiam.snapdragon.app&hl=ja

インストールしているアプリは使えていますが、アップデートとかもないので、今後の行く末を考え、使わない方向でいけるように検討した結果、よりシンプルに!ということでプレインストールのNX!エコをフル活用し、「画面消灯時は同期しない」で対応しようかと思います。(AutoSync2とか試しましたが、途中で出てくるメッセージがうざくてやめました)
その他、Wifiの制御なども、標準でできそうだったので。

通常の節電アプリは、通信をカットしてしまうのですが、それでは自分の使い方に合わないため、同期をOFFにして、基本的にはPush通知メインで利用することにしました。
現在効果を確認中です。よければSnapdragonButteryGuruはさようならです。

長い間ありがとう!!(ってまだ消してないですけどね。)
でも、改めて、節電アプリってあんまり要らないんだな、と思う今日この頃です。

・・・余談ですが、Androidが電池が持たないっていうほとんどはたぶん同期なんじゃないかと思います。これをもっとうまく制御できればバッテリーの持ちは劇的によくなると思うんですが。設計思想の違いでしょうかそんな気配はないですよね。


7回にわたって悪戦苦闘してきた通信をOFFにしなくてもF-01Fのバッテリー2日間は持たせるぞプロジェクト。
(いつそうなった!?)

自分の中では落ち着きまして、バッテリーミックスもアンインストールしました。
最終的(だと信じたい)なエコ&セキュリティ構成は
ーーーーーーーーーー
 NX!エコ(画面OFF時のアプリの制限のために使用、他のアプリとの相性の問題などはなかったです)
 SnapDragonBatteryGuru
 Eset Mobile Security & Antivirus(SMS対応SIMではないのでウィルス対策のみ)
 Androidデバイスマネージャー
 +こまめなタスク終了(ホームボタン長押し→すべて終了)
ーーーーーーーーーー
になってます。
基本的にNX!エコでできる省電力設定項目はアプリの動作制限以外は自分で設定できるので、
それで対応してもいいと思います。

まあ、アプリには極力頼らない省電力設定が比較的効果があるように思います。

・・・というわけで、ある程度運用に乗ってしまったのでこのシリーズもこれにて終了したいと思います。

さて、本日朝、いよいよ解析してやろうかとバッテリー残量をみたところ、
Screenshot_2014-12-10-08-23-08

「あれ?思ったほど減ってないぞ」と。
バッテリーミックスを見てみると昨日まで猛威を振るっていた謎のプロセス動作がすっかり息をひそめていました。
あれ・・・なんか拍子抜け。でも、実は1つだけ変更したことがあったんです。

昨日は夕方6時以降にも猛威を振るってました。
画面OFFでプロセスが動いて、ONで止まるって感じ。なんじゃそりゃって感じですよ。
悪化してるんじゃない?とさえ思いました。

で、お風呂に入りながら色々考えていました。以前持っていた端末の時はこんなことなかったのになー、何が違うんだろう??と考えた末、
「NX!エコ」
が悪さをしている??という1つの考えにたどり着き、実は寝る前にNX!エコをOFFにしました。
と言うのも、AvastもButteryGuruも昔の端末で使ってたのですが異常消耗などは全くなかったので、消去法でNX!エコになりました)
一応、NXエコでの大半の設定はNXエコを使わなくてもできるので、通常の設定として設定してしまいました。

するとどうでしょう!昨日まで猛威を振るっていたプロセスの暴走が消えているではありませんか!!

マジですか?エコって何?エゴですか??って気分です。

でもとりあえず様子を見ないと分からないですが、これで落ち着くのであればそれはそれでよかったです。
そして教訓。
 ”バッテリー節電を謳うアプリは気を付けよう”
です。

節電の基本は
 1.アプリなどを使わず、通常できる範囲で設定する(画面の明るさやセンサー類を動かさない、LEDも不必要に光らせない、不要なアプリの自動同期はさせないなど)
 2.バックグラウンドアプリをこまめにクリアする(ホームボタン長押し→すべてクリア)
だなー。とつくづく実感。
自分の場合は特にLINEやIP電話を待機させている関係で、通信を切る系の節電アプリは使えないので、
通信を切らずにいかに節電をするかが課題なので、こういう結果になるのかもしれませんが。

もしかしたら節電アプリ系を複数入れた場合にも相性とかなにかで悪さをするのかもしれませんね。
自分としては過去に運用実績があり、WifiONOFFや自動同期の間隔も調整してくれるButteryGuruの方がよかったのでそっちの残しましたが。

あー、もうそろそろ安定運用したい。


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