むー便屋さんの配達記録

とりあえず営業を開始してみました。配達時間は不定期です。配達ミスもあります。ご利用は慎重に・・・。

タグ:問題

去年の暮れにドコモから全員撤退しました。

家内を説得しながら、勝手に進めましたww。

12月〜1月は「不便!」を連発されていました。
IP電話も音が悪い!!と不満ダラダラいわれてました。

2月も終わりになり、だいぶ落ち着いてきました。
慣れってすごいですね。あと、それぞれに改善を繰り返してきましたからそれもよかったんだと思います。

で、問題になった点と改善・代替え案挙げておきます。

1.メールが送れない人がいる
 →これ結構言われました。キャリアの迷惑メールフィルター設定ですよね。これはどうしようもできないです。
  対策:相手に個別に解除してもらう。
  代替え案:SMSを使う。

2.電話帳に人がいない
 
 F-01Fの場合だけなのか、ドコモ→Googleアカウントがダメなのかわからんが、とりあえず赤外線だとだめらしい。あとは絵文字。氏名欄しか確認してませんが、絵文字が入っているとダメみた。
 →対策1:個別に登録
 →対策2:赤外線で転送せず、連絡帳をファイルにして転送。スマホでインポートする
 ⇒絵文字対策1.個別入力
 ⇒絵文字対策2.絵文字は消しておいてから移行させる

3.発信専用で使うIP電話の音がブツブツ切れる。
 →対策:エコーキャンセルをOFF
  (参考)ブラステル使い始めてみました

4.LINEでID検索できない(年齢認証ができない)。
 対策1:友達や家族のキャリアSIMを使う。
 対策2:海外プリペイドカードを使う。ただし制約あり。おそらくドコモ白ロムはアウトじゃないかと。
  https://格安sim比較.jpn.com/demerit/line_idsearch.html
  (F-01Fは再起動します( ノД`)シクシク…)
   ↓
 代替え1
 QRコードをメールで送り、相手に読み込んでもらう。
  送る側:友達追加→QR→自分のQR→右上の●3つのボタン→メール送信
  受ける側:QRの写真をスマホに保存→友達追加→QR→左下の「ライブラリ」→保存したQRファイル
  ※QRのデータが拡散された場合は、「友達追加→QR→自分のQR→右上の●3つのボタン→QRを変更する」で変更してください。

 代替え2
 登録用URLをメールかSMSで送る。
  送る側:友達追加→招待→E-mail or SMS→送信
  受ける側:メールorSMSから送られてきたURLを開く

問題の対処法や代替え案を知って、安心してキャリアの呪縛から解き放たれましょう!!
とはいえ、一応MVNOへ行くメリットとデメリットを個人的にまとめてみました。

メリット

 ○安い(これに尽きます)
 ○縛りがない(完全にないわけではないが、圧倒的に少ない)

デメリット
 ○カケホーダイがない
 ○家族間無料がない
 ○キャリアメールが持てない
 ○キャリアに依存する認証や機能が使えない(LINEのID認証など)
 ○困ったときにショップに駆け込めない

デメリットが結構あります。
要するに、今までできていたことができなくなる、ということがデメリットですよね。
それがどれくらい本人にとって重要かどうかです。
デメリット vs 価格差(4~5000円/月)

デメリットが許容できる、自分である程度問題を解決できるスキルのある人は検討するとHAPPYになれるんじゃないかと思います。

最近IP電話(SIP)の設定に携わる時間が増えてきて、SIPに関する知識も増えてきているなかで、ちょっと思うことがあったので書いてみました。

よくあるのが「音が悪い」「途切れる」「相手の声が聞こえない」「自分の声が届かない」

SIPの仕組み上、サービス(050Plus、ブラステル、SmarTalkなど)によってこの状態が変わることはほとんどないと思います。
理由はこちら。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0711/16/news146_3.html
SIPの通話から終了まで

IP電話は、SIPサーバを中継して行うVoIP通話ですが、SIPサーバは自分と相手との最初と最後のやり取りだけ中継するのであって、実際の通話は端末同士が直接行っています。
なので、SIPサーバが変わったからと言って、通話品質が変わることはほとんどないと思います。
※追記 IP←→IP以外の場合はゲートウェイの性能とか相性があるかもしれませんね。

原因はアプリかネットワークの問題となります。
では、よく起こる問題の原因はどこか?ということですが、

「音が悪い」
 コーデックの問題が大きいのかな?と思います。これはそれぞれの対応コーデックによります。
 対応しているコーデックはできるだけ使えるようにしておく方がいいかもしれません。
 G.711やGSMとかならほとんどの端末で対応してるはずなので必ず入れておくようにするといいと思います。
 あと、無線LANとかも問題を起こしやすいかもしれません。
 有線LANならすごく音がいいという場合もありましたので。

「途切れる」
 ネットワークの問題の場合は、QoSを設定する、電波状況を改善するなどです。
 アプリの場合は「エコーキャンセル」が悪さをしてる場合もありますので、チェックしてみましょう。
 ちなみにこれも無線LANは要注意。

「相手の声が聞こえない」
「自分の声が届かない」
 これはほとんどの場合でネットワークの問題です。
 NATの問題が大きいです。相手か自分のネットワークに問題があります。おそらくどちらかがWiFiを使っているはずです。LTEや3Gを使うと改善するはずです。
 それでもだめな場合は、通話時のプロトコルの問題。SecureSIPやSRTPなどが邪魔をしている可能性もあります。

「着信しない」
 これはPush対応を謳っている製品に多いかもしれません。
 100%ネットワークの問題。やっぱりNATがらみなんですが、UPnPがうまく動いていないとダメみたいです(業者談)。自分の環境ではNATテーブルのTTLの問題でした。Push通知はGCMサーバへの定期的なTCP通信をすることによって実現されていますが、この時間よりもNATテーブルのTTLが短いとPushがうまく端末へ届きません。 これもLTE回線を使えば解決しますが、ルータの設定を変えることで解決します。また、回線を切り替えたら接続しなおして、GCMへ端末の状態を再登録してみましょう。
 


トラブルシューティングを発見次第追記していきたいと思います。
この内容が快適なIP電話ライフの一助になれば幸いですww

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