むー便屋さんの配達記録

とりあえず営業を開始してみました。配達時間は不定期です。配達ミスもあります。ご利用は慎重に・・・。

タグ:インターネット

実家はADSLで、NexyzBBを使ってたのですが、NexyzBBが2018年11月でADSLのプロバイダをやめるそうで、案内がきていました。
で、Softbank光への案内が紹介されてましたが、
実家は光きてないっつーの!!

ということでめでたく解約する運びとなりました。
で、今回たまたま帰省することがあったので、速攻で乗り換えを実行に移しました。

で、どうしたかというと、実家には出雲ケーブルビジョンのケーブルテレビがすでにあったので、
これのインターネット接続を利用することにしました。

ついでに電話もケーブル電話プラスにして、スマートバリューやまとめトークを適用することに。
(自分は格安SIMですが、実家はみんなau)

で、この度めでたく開通しました。

プランは
もともとあったテレビミニコース 2000円
インターネットはハイパー30で 4400円
ケーブルプラス電話が 1330円
で、3つ契約すると -1100円

合計6600円。

ちょっと高い気がしますが、さらにスマートバリューでやまとめトークで携帯料金などが安くなるのでそれを適用するともう少し安くなりそうです。

IMG_20180613_191352


こんな感じ。
左から 
NECの電話用モデム(CM5650tv)。これはKDDIケーブルプラス電話専用っぽいです。
真ん中がARRIS製のインターネット用モデム(CM820)。モデムなので複数PCの接続にはルータが別途必須です。
で一番右が我が家のNEC製のルータ、PA-WF1200CRです。
(私はNEC派ですw)

今までBuffaloを使ってましたが、ICVにした瞬間になぜか全然つながらなくなって再起動してもだめ。
Webの設定画面すら中々ひらかない。
故障と判断し、そっこーで買い替え。結果ビンゴ!絶好調でつながりました。
しかも11a対応。パワーアップです。

肝心の速度ですが、かなり改善しました。Googleのスピードテストで計測。
まずは今までのADSL。
Screenshot_20180613-092218

まあ、光が来てないってことでどれだけ田舎なのかはお察しください。


で、次がケーブルテレビ。
Screenshot_20180613-190611

もうね、別世界ですww。
あまり使っている人がいないのか、快適です。

変えてよかったです。
(自分がいるときに無線LANが壊れてよかった・・・)

一応ラディッシュの結果も(22時30分ぐらいです)
icv_rad


インターネットするのに必須なアイテム「ルータ」
タイトルにもありますが、重要な事なので何度も書いておきますが、ルータとかハブなど、裏方の仕事をする機械に重要なことは、「絶対的な速度より、絶対的な安定」だと思っています。
高速鉄道で言えば、日本か中国かみたいな?(事故などもあって今となっては結局営業速度は日本の方が速いみたいですがww。)

通常、ひかり電話も一緒に契約するならひかり電話対応ルータが来ますので、それを使うわけですが、うちは固定(ひかり電話)は契約していません。だって携帯で十分なんだもん。

で、その場合(?)、ルータは有料でレンタルなわけですが、毎月400円とかの出費でも1年で5000円近くなるわけで。そしたら購入した方が安いだろうということで、うちでは自前でルータを準備。壊れた場合ももちろん自己責任。
そんなわけで、コスパ重視のGigaルータ製品を物色、購入して使ってました。

 まず、PA-WR9300N-HP。
[筐体画像]
無線をOFFにして、ルータ機能のみ使用。安くギガルータを使うには無線LANルータを使うのが手っ取り早い。5000円ぐらいだったかなー。
 速度的には500Mぐらい出てましたが、いかんせん長期になるとどうしても不安定になる。
設置環境も、ほぼ密閉されたテレビボード内なので相当熱くなるせいもあるだろうが・・。

 次に。WZR-HP-G302H。
無線LAN親機(Wi-Fiルーター) WZR-HP-G302Hシリーズ : USBデータカード対応 eco&11nハイパワー エアステーション エヌニフティハイパワー 11a/gモデル 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) は周辺機器の総合メーカー バッファロー
こちらは中古を購入。ノーマルファームはダメダメなので、DD-WRTをいれました(初めからDD-WRTの利用が前提だったので、使える中古製品を探して購入)。ここでも無線はOFF!CPUがそんなに性能よくないのでルータ機能に集中してもらいます。このDD-WRTですが、Linuxベースで定期実行コマンドまで指定できる優れもの。初めからこれで出してくれよー。
というわけで、週に1回、早朝に再起動させることで、この数か月間ノートラブル。すげー。激安中古ルータがド安定ルータになりました。ただし、スループットは遅いです。150M前後。
まー、別に100Mそこそこ出てれば全然問題ないですけどね。

とりあえずはここまででしたが、さらに欲がでてww、「ルータはやっぱり安定してるほうがいい」となり、できればきちんとした製品で・・と調べた結果、
YAMAHA RT107e
RT107e
にたどり着きました。ここにきてGigaは捨てましたww。
100Mですが、キッチリ100Mが安定して出る方が大事です。
「ルータは安定が一番」ですww。

RTX1100はよく触っていたのですが、YAMAHAのルータは本当に安定しています。YAMAHAのルータを家でも使えないかなーと思っていましたが、いかんせん高いから、考えてもいませんでした。新品ならrt107eが45000円とかrtx1100が90000円・・・。
が、世の中捨てる神あれば拾う神ありで。中古なら安い!!!

RT107eならAmaonで1500円ぐらいからあります。(2016年7月時点)
RTX1100でも3000円ぐらいからあります。(2016年7月時点)
そんな値段で業務用ルータが買えるのですから、買わない手はありませんね!!

一般家庭利用ならrt107eで十分です。webから設定できますし。
RTXシリーズは玄人?向けで、足を3本出すことができますが、普通は利用することがないですし、
初期状態でIPv4が無効とか、設定は基本コマンドが必要なので、Linuxとかいじった経験がない人には難しいのでお勧めしませんが、ネットワークの勉強をがっつりしたい人にはいいと思います。

というわけで、1500円でぽちっと購入しました。
届いたら設定して使ってみます。ご家庭ルータがYAMAHAって贅沢ww。
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Chromecastが使えなくなってました。

SSIDの設定まではできるんだけど、そのあとに「インターネットに接続できない」と言われてしまう。

ちょっと特殊な環境で、IPフィルターしてますが、インターネットアクセスはしてるのでまあその辺は問題ないだろうと思ってました。

Googleに問い合わせると以下の回答が。
------------------

【 A 】 プライバシー セパレーターを無効にします

プライバシー セパレーターは PC やスマートフォンなどの機器同士の通信をブロックする機能です。有効になっていると通信ができないため、無効にする必要があります。

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【 B 】 UPnP(Universal Plug and Play)を有効にします

UPnP(Universal Plug and Play)は PC やスマートフォンなどの機器をネットワークを通じて接続し、相互に機能を提供しあうための技術仕様です。無効になっていると Chromecast と他の機器の接続ができないため、有効にする必要があります。

------------------

【 C 】 WPS(Wi-Fi Protected Setup)を無効にします

WPS(Wi-Fi Protected Setup)は、無線 LAN の機器同士の暗号設定をボタンを押すだけで簡単に行える規格ですが、有効になっていると、ネットワーク接続がうまくいかない場合があります。有効になっている場合は無効にすることをおすすめします。

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【 D 】 ステルス SSID 機能を無効にします

ステルス SSID はルーターの SSID を検出されないようにするセキュリティ機能です。この機能が有効になっていると SSID と暗号化キー(パスワード)がわからなければ接続できない状態になります。有効になっている場合、SSID と暗号化キー(パスワード)を手入力する必要があり、うまく接続できない場合があるため、無効にすることをおすすめします。

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【 E 】 MAC アドレス フィルタリング(Firewall 設定なども含む)を無効にするか、追加設定します。

MAC アドレス フィルタリングが有効になっている場合は、Chromecast の MAC アドレスをフィルタリング対象リストに追加する必要があります。Chromecast の MAC アドレスはセットアップ アプリの 1 番下に表示されます。
また、Firewall などのセキュリティ機能がある場合は、無効化などの設定をする必要があります。

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【 F 】 AP モード(ブリッジモード)を有効にします

ルーターによっては、ルーターモード(RT モード)と AP モード(ブリッジモード)を切り替えることができます。AP モード(ブリッジモード)を有効にし、ルーターモード(RT モード)を無効にする必要があります。

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【 G 】 IPv6 マルチキャスト通信を無効にします

IPv6 は IPv4 にかわる次世代の IP アドレス でインターネット接続を行うプロトコル(規定)です。設定が有効になっていると接続ができないため、無効にする必要があります。

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【 H 】 IGMP スヌーピング機能を無効にします

IGMP スヌーピング機能はパケットを効率的に転送できる機能ですが、ポートからの転送に制限がかかってしまうため無効にする必要があります。

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すべてチェックして試したけどダメ。
やっぱりIPフィルターがだめか?
と思って解除してみると・・・、つながった・・・。

その内容をもとにさらに問い合わせてみると、以下の回答が。
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一部のアプリでは、Chromecast のようなデバイスを接続する際に、UDP ポートと DNS アドレスが必要になることがあります。必要となるポートと DNS アドレスは以下のとおりです。

ポート
・発信 UDP マルチキャスト: ポート 1900
・受信 UDP ユニキャスト: 1024 以降の任意のポート
・発信 HTTP: ポート 8008

DNS
Chromecast では、Google の以下の公開 DNS アドレスを使用します。
・ 8.8.8.8
・ 8.8.4.4
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1900ポートはWebに情報があったのですが、そのほかは特になかったので助かります。
Googleサポートさん、ありがとう!!
怪しいのは8008の発信とDNSへのアクセスかな・・。


自分はこの回答が来る前にとりあえずフィルターの設定を少しいじって対応したのですが、
同じようなことで悩んでいる人は試してみるといいかも。
自分もメモ代わりに記録しとこ(ってことで書いてみた)。
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