むー便屋さんの配達記録

とりあえず営業を開始してみました。配達時間は不定期です。配達ミスもあります。ご利用は慎重に・・・。

カテゴリ: かゆいところに手の届く技

4月から計画していたMEC光への転用がようやく終わりました!
いやー長かった・・。
本当は6月1日だったんですが、プロバイダの手違いで6月6日になってしまいました。

で、早速繋ぎ変えてみましたが、思ったほど速くなりませんでした。
ちょっと残念でしたが、以前より安くなったりし、まあ良しとしましょう。
(23時ぐらいのスピードテスト(ラディッシュ))
スピードテスト(ラディッシュ)


↓このルータがキャンペーンでついてきました。

IMG_20180607_063857

で、キャンペーンでもらったルータ、一切の説明なし。確かにつなげるだけでいいですよ、とは言われていましたが、一応自分でやってみたいと思い、ログインして設定してみた。

まずはログインユーザーとパスワードの設定。
これは適当に。
写真がなくてすみません。


そしたら、Wifiマモル?とか、ネットフィルター、ペアレントコントロールといった設定が聞かれるが、自分は全部無効w
これも写真がなくてすみません。


そしたら改めてログインします。


設定のポイントはインターネットの接続方法
インターネット設定を選択。これはスマホ用画面。PC画面はちゃんとPC用画面がでます。
20180607_090622




MEC光ではtransixを選びます。
(exciteはIIJからの卸なので)

20180607_071640



これだけ。
どうもMAP-Eも使えるっぽい表記がありましたが未検証です。


いやー、楽だね。
つなぐだけで行けるらしいのですが、それは試してないです。もし駄目ならこの情報が参考になれば幸いです。

Wordpressに限らず、「アクセス解析」というと、ほとんどの場合Google Analyticsを使うと思いますが、analytics設置すると「PageSpeed Insights」では100点はどうやっても取れません。99点どまりです。

なぜならブラウザキャッシュの警告で1点減点されるからです。
こんな感じ。
gpsi








※自分の環境はサーバが遅いので、それですでに減点されてますが、それはとりあえず置いておきます。

このことについては、他の方も書いています。
(Googleのツール使ってGoogleの検証サイトで減点されるってなんか理不尽ですが、技術的に例外なく評価するっていうのがGoogleのやり方なんでしょうか)
しかしながら、王道から番外まで様々な方法で100点を取る方法を解説してる方もいらっしゃいます。
どうしてもGoogle Analyticsを使って100点取りたい方はそちらを参考にされてください。

自分はWordpress初心者マークが外れたばかりのペーペーで、Google Analytics?使わないところが多いからそこまで多機能でなくてもいいよ、っていう感じのレベルで考えました。

で、とりあえず試したのが、Wordpressのプラグイン「Ptengine
確かに解析コードを入れたりしないでいいから簡単なんですが、これもやはり同じ理由で減点されます。
減点数でいえばGoogle Analyticsよりも大きいです。

しかしながら、アクセス解析をしながら減点されないものもあるんです。

それは「THK Analytics」を使うことです。

これは、自分のサイトでもお世話になっている高速・高機能なテーマ「Luxeritas」の制作者、るなさんが作成されている無料の解析ツールです。

HPにも以下のような特徴が説明されています

THK Analytics には、以下のような特徴があります。


Wordpressをインストールしたことがあるなら簡単にできるということでしたのでやってみました。
(といっても、簡単インストールしかないですが)

ざっくりいうと、
 1.解析データを保管するDBを作成
 2.FTPで本体のファイル(フォルダ)を置く
 3.解析用のファイルへHTTPでアクセス!!
 4.DB接続情報を記入、ログイン用ユーザ名とパスワードを設定
 5.成功すると、解析用のタグが表示されるので、解析したいサイトに貼り付け

以上です。簡単でした。

で、「PageSpeed Insights」で測定すると・・・・
gpsi2








おお!減点がでないじゃないですか!!
これでアクセス解析できるならそれもありじゃないですか!?

なんか点数出されちゃうとちょっとでもいい点数取りたくなるんですよねー。
うーん、性格かなぁ・・・。

さあ、週明けにはサーバの移設だ!!100点になるといいなー

移転結果はこちら!!

マルチサイトとかマルチドメインとか色々やってたらログインできなくなってしまったorz

かろうじてバックアップから戻すことができたが、FTPしたときにパーミッションがめちゃめちゃに・・。
過去の改ざん事件はパーミッションが不適切だったため、ということらしいので、ここはちゃんとしておかないとね。特に共用サーバでは。で、確認してみたらみーんな644。誰でも見れるじゃんww

最初はロリポップのFTPツールやWInSCPとかでパーミッションをちまちま変えていましたが・・・「面倒くさい!!」
PHPでスクリプト書いて提供してくれてる人もいましたが、パーミッションの「0」が設定できず。

仕方ないので自分で書きました。
PHPはしばらく触っていないのですぐにコーディングできなかったので、Linuxのコマンドにしました。
なのでLinux限定(といっても共用サーバはほとんどLinuxかな)。パーミッションはロリポップ奨励設定仕様です。
----------------------------
ディレクトリ、ファイルのパーミッションを以下の値での設定を推奨しております。
HTML・画像ファイル     604     rw----r--
CGIの実行ファイル     700     rwx------
CGIのデータファイル     600     rw-------
.htaccessファイル     604     rw----r--
ディレクトリ     705     rwx---r-x
----------------------------
プラス、セキュリティ上wp_configは400


SSHの設定を有効にして、該当フォルダへ移動し、以下のコマンドを実行します。
(SSHとかフォルダの移動とかわかんないよ!!という人は使わない方がいいですので説明はあえてしません。)
--------------------------------
find . -type d -exec chmod 705 {} \;
find . -type f -exec chmod 604 {} \;
find . -type f -name "*.cgi" -exec chmod 700 {} \;
find . -type f -name "*.dat" -exec chmod 600 {} \;
find . -type f -name "wp_config.php" -exec chmod 400 {} \;
--------------------------------
※ご利用は自己責任でお願いいたします。あらかじめ、コピーした違うフォルダなどでテストしてから使われることを強くお勧めします。何か問題が生じても責任は取りませんので。

最近IP電話(SIP)の設定に携わる時間が増えてきて、SIPに関する知識も増えてきているなかで、ちょっと思うことがあったので書いてみました。

よくあるのが「音が悪い」「途切れる」「相手の声が聞こえない」「自分の声が届かない」

SIPの仕組み上、サービス(050Plus、ブラステル、SmarTalkなど)によってこの状態が変わることはほとんどないと思います。
理由はこちら。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0711/16/news146_3.html
SIPの通話から終了まで

IP電話は、SIPサーバを中継して行うVoIP通話ですが、SIPサーバは自分と相手との最初と最後のやり取りだけ中継するのであって、実際の通話は端末同士が直接行っています。
なので、SIPサーバが変わったからと言って、通話品質が変わることはほとんどないと思います。
※追記 IP←→IP以外の場合はゲートウェイの性能とか相性があるかもしれませんね。

原因はアプリかネットワークの問題となります。
では、よく起こる問題の原因はどこか?ということですが、

「音が悪い」
 コーデックの問題が大きいのかな?と思います。これはそれぞれの対応コーデックによります。
 対応しているコーデックはできるだけ使えるようにしておく方がいいかもしれません。
 G.711やGSMとかならほとんどの端末で対応してるはずなので必ず入れておくようにするといいと思います。
 あと、無線LANとかも問題を起こしやすいかもしれません。
 有線LANならすごく音がいいという場合もありましたので。

「途切れる」
 ネットワークの問題の場合は、QoSを設定する、電波状況を改善するなどです。
 アプリの場合は「エコーキャンセル」が悪さをしてる場合もありますので、チェックしてみましょう。
 ちなみにこれも無線LANは要注意。

「相手の声が聞こえない」
「自分の声が届かない」
 これはほとんどの場合でネットワークの問題です。
 NATの問題が大きいです。相手か自分のネットワークに問題があります。おそらくどちらかがWiFiを使っているはずです。LTEや3Gを使うと改善するはずです。
 それでもだめな場合は、通話時のプロトコルの問題。SecureSIPやSRTPなどが邪魔をしている可能性もあります。

「着信しない」
 これはPush対応を謳っている製品に多いかもしれません。
 100%ネットワークの問題。やっぱりNATがらみなんですが、UPnPがうまく動いていないとダメみたいです(業者談)。自分の環境ではNATテーブルのTTLの問題でした。Push通知はGCMサーバへの定期的なTCP通信をすることによって実現されていますが、この時間よりもNATテーブルのTTLが短いとPushがうまく端末へ届きません。 これもLTE回線を使えば解決しますが、ルータの設定を変えることで解決します。また、回線を切り替えたら接続しなおして、GCMへ端末の状態を再登録してみましょう。
 


トラブルシューティングを発見次第追記していきたいと思います。
この内容が快適なIP電話ライフの一助になれば幸いですww

解決に苦労しました。

状態としては
 ネットワーク上のパスワード無しExcelファイルは開ける
 ローカルPC上のパスワード無しExcelファイルは開ける
 ローカルPC上のパスワード付Excelファイルは開ける
 
  ネットワーク上のパスワード付Excelファイルは開けない
  
という感じ。

原因は、ネットワーク上のファイルを開く際に、キャッシュが作成されるようなんですが、
その処理がうまくいってないみたいでした。

C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\Content.MSO

↑ここにあるファイルを削除したら解決しました。


調べ方が悪かったのか、ググっても全然出てこなくて困りました。

Excelってセルの中を改行して複数行にできるんですが、特定の行だけほしいっていうのがあって、
探してみるとマクロで作成してる人がいました。

で、自分なりに関数でできるようにオリジナルの関数を作成してみました。
動いた時にはちょっと感動しました。

ーーーーーーーーーーー
[Alt]+[F11]で開くウィンドウの[挿入]-[標準モジュール]で表示される
画面に以下を記述したら、そのウィンドウを閉じます。

Function getLineValue(val As Variant, line As Integer) As Variant

Dim SPL
SPL = Split(val.Value, Chr(10))
getLineValue = SPL(line - 1)

End Function
ーーーーーーーーーーーー
あとは、通常の式と同じようにすれば使えます。

自分で関数を作ったのは初めてで、便利だなって勝手に満足してしまいました。

Excelではセルが
ABCDEF・・・・AA、ABという感じで並んでいますが、
これを逆にする方法です。

Excel2003では
「ツール」-「オプション」から「インターナショナル」を選択、
「現在のシートを右から左へ表示する」のチェックを入れることで簡単に設定できます。
しかし、Excel2007では簡単に設定できませんでした。
(というか私は見つけることができませんでした。)

で、私が見つけた方法Excel2007での設定方法は
1.シート名を右クリック
2.コードを表示
そうするとVBのコードがでてきます。
3.左上にシート名が書いてあるので、設定したいシートを選びます。
4.左下には選んだシートのプロパティがでてくるので、このプロパティの中の
  「DisplayRightToLeft」をTrueにします。
5.「ファイル」から「終了してMicrosoftExcelへ戻る」を選びます。

そうすると、列の並びが逆になってます。

お試しあれ。(↓こんな感じになります)


cb2cf1cc.jpg


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