むー便屋さんの配達記録

とりあえず営業を開始してみました。配達時間は不定期です。配達ミスもあります。ご利用は慎重に・・・。

2015年03月

家内が画面を割ってしまいました・・・。

ドコモへ修理へ行きました。

F-01F 修理料金 (回線なし)

液晶割れ(カバー破損)・・・15000円
カバー破損(裏面も)・・・4000円

Eシリーズまでは回線なしでも5250円で修理できたらしいのですが、保証内容の改悪があってからFシリーズ以降はだめみたいです。

MVNO対策でしょうか。残念ですね。
でも、代替え機は貸してくれました。そこだけは救いですね。
というか、だれか割れない液晶作って!!

いやー、間抜けな話というか、なんというか。

自分も初めてしったことがあって「へー」って感じでした。

以下、鈴の音情報局blogからの抜粋ですが、
「ドコモのポリシーではバンド19にはいきなり接続できない仕様となっているみたいで、
きちんとバンド6に対応された端末でないとプラスエリア対応機としては使えないようです。
つまりバンド19のみに対応した端末ではどうあがいてもプラスエリアの端末としては
手詰まりに陥るという事です。」

また、他のサイトだと
「800Mhz WCDMAで
BAND19(データ通信)
BAND 6 (通話)

800Mhz LTEは当然、データ通信のみ
(将来的にVoLTEで使う)

BAND6非対応だとWCDMAでの通話が2.1Ghzのみになって、地下、ビル街等で圏外多発 」

・・・という情報も。

そうなんだ!!Band6にも対応してないとダメなんですね(特に通話ですかね)。

日本通信って、仕様とか動作確認についてちゃんと精査・試験してるんでしょうか。
初犯じゃないですからね。
日本通信、Wi-Fiルータを出荷停止--「本来あり得ない理由で」
http://japan.cnet.com/mobile/35033435/?ref=rss
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http://www.ntt.com/release/monthNEWS/detail/20150318.html

予想通り来ましたね。

ユーザーには歓迎することですが、品質が落ちないかが心配です。
安くするには限られた帯域にたくさんのユーザを詰め込むしかないですからね。

現在私物ドコモの更新月は8月で、うちの家内にもドコモをやめるって宣言したし、特に反対ももらわなかったので、多分8月にはMNPすることになると思います。
電池の持ちと電話はやっぱりガラケーなんですが、2台持ちっていうのはやっぱりつらい。安くて1台にできるのであればそうしたいですからね。

震災とかあった場合はちょっと困りますが、大容量モバイルバッテリーも購入したし、いざMNP!!

しばらくe-setのアンチウィルスを使ってたんですが、今更ですが、無償版では自動でパターンファイルが更新されないということがわかり、自分はいいんですが、うちの家内とかの場合だとちょっと問題になるなーと思ったので代わりのソフトを探しました。

で、今回インストールしたのがBitdefenderのアンチウィルス。

bitdefender

色々な機能をもったmobile securityっていうやつもあったんですが、盗難対策はAndroidの標準機能で賄ってるので、シンプルなものがほしかったんです。

使った感じは、よさげです。動作も早そう。
懸念は英語表示ってぐらいですが、特に設定項目をいじらなくてもよさそうなのでいいんじゃないでしょうか。
(自分はストレージスキャンはOFFにしましたが)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000061-rcdc-cn&pos=3

お金なんて所詮一時のものですよ。
結婚したら何十年も一緒に生活するんですよ。そういう価値はお金じゃないです。夫婦円満、「和」が1番。
こういうことにお金使うぐらいだったら、教育や人格形成にお金を使った方がよっぽど国のためになります。

すぐには結果は出ないしても、このままだと経済もですけど、民族としてもおわってしまうような気がします。

http://news.livedoor.com/article/detail/9878697/

障害に対して、きちんと認めて謝罪する。当たり前ですよね。
某携帯キャリア(の社長)は絶対謝罪しないですからね。
障害だってほぼ必ず2時間以内に解決させてるし。
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-317.html

色々言い訳したり小細工して謝罪しないようにしてますが、どっかの民族みたいだなー。あ、そっちの方でしたっけ??

VAIO Phoneが発表されましたね。

http://www.bmobile.ne.jp/vaio/device.html

端末代金一括払い時のセット価格は5万1000円とのこと。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150312-00000007-asciiplus-sci

国内メーカー端末なので、オサイフとかNFC搭載は期待してたんですがないですね。VoLTEもなし、ワンセグもなし。
いや、自分的には別にワンセグとか要らないですよ。むしろシンプルでいいんですが、個人的な意見としては、これならZenPhone5で十分かな、と思ってしまいます。倍ぐらい値段違いますからね。せめて日本端末ならオサイフぐらいは対応してほしかった。

一応というか、どうやらVAIO専用プランがあるようで、日本通信回線を使うということで専用プランを契約し割賦で支払っていくと、端末を安く手に入れられるっぽいですね。日本通信の回線でいいよって人にはお得なのかもしれませんが、普通にSIMフリー端末としてほしかった人にはちょっといらねーって感じの端末ですね。
実際、日本通信の株価は発表後下がったみたいですし。自分もこれなら要らないです。

IIJ、「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において高速通信用のデータ量を増量

他社も追従しそうですね。というかしてほしい。
単純に計算するなら、OCNモバイルONEの一番安い1日70MBプランなら、1日100MBぐらいになるかなーと期待。

なぜかというと、8月にドコモのガラケーが更新月を迎えるので、それを機にOCNモバイルONEへMNPしてスマホ1台運用にしようかと計画中なので、他社が追従してくれるのであればとても歓迎するニュース。

MVNOの競争激化により、ドコモ端末とSIMフリー端末の需要が一層増しています。
特にSIMフリーは人気です。
自分の周りでもSIMフリーを選択する人が増えています。

キャリアの糞アプリがないSIMフリー端末はそこそこのスペックでサクサク動くので魅力です。

でも、個人的に注意してほしいと思っているのが対応周波数。
現在MVNOはほとんどドコモの回線を利用しているので、ドコモの周波数をターゲットに話していきたいと思います。

現在ドコモでは
Band1(2GHz帯)、Band3(1.7GHz帯)、Band19(800MHz帯)、Band21(1.5GHz帯)
で運用中。で、重要視したいのは
Band1(2GHz帯)、Band19(800MHz帯)
この2つ。

ドコモはこの2つの周波数をメインに使ってエリア構築しています。
人が多いところはBand1、田舎はBand19といった具合です。
詳しくはドコモのエリアで調べてください。

SIMフリー端末では、Band1はほとんど対応していますが、Band19がガラパゴス周波数なので、対応機種がほとんどない。「Band1に対応してればいいじゃん」と思うかもしれません。確かに人によってはそれでもOKですね。

SIMフリーでMVNOを使う、ということは、キャリアのカケホーダイやパケットプランなどを使わずに、もっと携帯代を安くしたい!という人がほとんどだと思うので、「通話が必要ならLINEとかIP電話使うよ」という人はいると思います。キャリアと2台持ちするのであれば関係ないですが。
なのでMVNO1台で行きたい!となれば、MVNOの通話には無料通話分がない上、30秒20円という割高料金になってしまうので、必然的に何かしらのIP網を使った電話が必要になりますが、ここで重要なのが「LTEエリア」ということです。
技術的なことは置いといて、3GとLTEでは何が違うのかといえば、傍からみれば速度が違うとかになっちゃいますが、内部の仕組みが全然違うため、ネットワークの反応速度が全然違います。
これで何が変わるの?ということですが、音声の遅れにつながります。要するに3Gだと遅れて届く、遅れて聞こえる時間が長くなります。結果、「IP電話使えねー」ってなるわけです。

LTEだと何とか使えるレベルまでの遅延なので、MVNOで安く1台にするのであればLTEネットワークの対応が必須になると考えています。

上記を踏まえ、どういう端末を使えばいいかというと
・ドコモの「2013-2014冬春モデル」以降(若干例外はありますが)
・Band19にも対応したSIMフリー端末
 2015年3月現在だと
  ZenFone 5Blade Vec 4GG2miniASCEND Mate7priori2 LTE ぐらいでしょうか。
簡単に調べただけなので、まだあるかもしれませんが、メジャーなところはこんなところかと。
※あてにしない参考程度でみてくださいww

IP電話の利用を検討されている方は周波数のチェックは必須だと思います。続きを読む

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